第3期「T&Dコンピテンシー基礎講座」が終了しました

第3期「T&Dコンピテンシー基礎講座」のお申込みは終了いたしました。


ここ近年の経営を取り巻く環境の目紛しい変化、BRICKSの台頭やテクノロジーの変化、グローバル化といった時代の変化に伴い(いわゆるVUCAの時代)、これまで人事・人材開発のプロフェッショナルに求められてきた様々な事がより高度化し、経営に貢献する専門性を示すことが必要になってきました。

そのような状況を受け、ATD(旧名:ASTD)では、2004年、この分野のプロフェッショナルとしてのコンピテンシーモデルを策定し、2014年にその改定版である下図のようなコンピテンシーモデルを発表しました。 このコンピテンシーモデルは、人材開発分野に関わるあらゆる人に求められる基盤要素(Fundamental)と、その役割によって違ってくる専門分野(AOEs)によって構成されています。

日本においても、必要とされる専門性を体系的に捉えたいという声が多く聴かれるようになってまいりました。 そこで今回、ATD International Member Network Japanでは、グローバルでも学ばれている専門性コンピテンシー要素6分野にフォーカスを当て、人材開発部門の専門性を体系的に学ぶ機会を提供することを目的として、T&Dコンピテンシー基礎講座を設けました。


【第3期開催スケジュール(全6回/2019年2月〜8月)】


【会  場】株式会社人財ラボLearning Lab       東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル16F        https://jinzai-lab.co.jp/about/access 【参加費用】ATDメンバーの方:40,000円       メンバー以外の方:60,000円 (税込・全6回分) 【申込締切】2019年2月6日(水)

・全ての開催時間は18:30〜20:30です。会場は18:00よりご入場いただけます。 ・各講座の講師は、ATDのCPLP(Certified Professional in Learning and Performance)  取得者やATD-IMNJの理事、ATDグローバルベーシックシリーズの翻訳に携わった当該専門家に  よって構成されています。 ・講座は、全て日本語で開催します。