ATD​-MNJの活動

ATD​-IMNJの活動

「ラーニング DX スタディグループ」スタディグループのご紹介
「ラーニング DX スタディグループ」スタディグループ リーダー:上川俊一理事

★2022年度参加者の募集を開始しました!

【趣旨・活動内容

「~メタバース時代の人材育成を考える~」

本スタディグループは、テクノロジーやツールの経験をきっかけに、近い未来のL&Dのイメージ(目的)を描いたり課題を見つけたりしていくことを

主眼に置いて活動しています。

昨年は「研修の次を考える」というサブテーマで、激動の時代の中で、L&Dのやりかたを変えたい、変えなければと思っている方のために、まずは方向性を整理するための「好奇心とダブルループモデル」を作成し、デジタル技術を使うハードルを下げる(D作戦)、L&Dに関する発想を変えてみる(X作戦)の両アプローチで少しですが成果を得ました。

昨今世の中は「メタバース」が大きな話題となっています。本当にトレンドになるかはわかりませんが、数年前とはテクノロジーも仕事に対する考え方、環境も激変している中で、無視できないものだと考えます。

そこで今年はメタバース上での人材育成を考えてみたいと思います。新しい環境への適応ですから、発想を変えざるを得ない(X作戦)、付随するデジタル技術にも触れられる(D作戦)ということで昨年の知見も活かしながら進めていきます。

昨年同様、試せるものはできるだけ実際に試してみて知見をまとめていくことにより、メタバースによる人材育成の見直しの方向性、ステークホルダーへのメリット説明などについて示唆を生み出せればと考えます。

 

【開催要領】

 ◆月1回開催。平日の19時から20時30分の1.5時間のオンライン会合を予定しています。
  必要性・可能性に応じ、フィールド活動も検討します

 ◆結果はレポートにまとめ、2022年のATDジャパンサミットにて発表します。

 ◆参加費:無料とします。

 ◆定員:12 名

 ◆参加は、ATD会員になっていただくことが条件となりますが、第2回までは、非会員参加も受け付けます。

【お申込み期限

 2022年4月30日(土)

【参加お申込み方法】

 所属組織・役職・氏名と「参加を希望する理由」を、メールで r-kurihara@atdj.jpまでお送りください。
 人数に限りがあることから、ご希望に添えないことがありますのでご容赦ください。