ATD​-IMNJの活動

ATD​-IMNJの活動

「ラーニング DX スタディグループ」スタディグループのご紹介
「ラーニング DX スタディグループ」スタディグループ リーダー:上川俊一理事

【趣旨・活動内容

「~研修の次を探求する~」

激動の時代の中で、L&Dのやりかたを変えたい、変えなければと思っている方、変えていて壁にぶつかっている方が多いのではと推測されます。

またDXという言葉がトレンドになっているように、デジタル技術が変えるための助けになると思っていても、一歩が踏み出せない方もおられるでしょう。

よくDXには目的が大事と言われますが、今の時代目的を決めることも容易ではなく、八方ふさがりになっているかもしれません。

こんな状況なので、まずは少しでもいいから進めてみるというアプローチがあってもいいと考えます。

たとえば新しい学習環境を用意しても社員が使ってくれないというラーナビリティの問題に対しL&D部門ができることや、やるべきことを考えていく。

様々なITツールの経験を通し理解を深めることで曖昧だった目的が明確になってくるかもしれません。

そんな大きな話でなくても、自分の成長やキャリアの方向性が見いだせるようならそれも成果と言えましょう。

本スタディグループは、テクノロジーやツールの経験をきっかけに、近い未来のL&Dのイメージ(目的)を描いたり課題を見つけたりしていくことを

主眼に置いて活動します。

 

【開催要領】

 ◆月1回開催。平日の19時から21時の2時間のオンライン会合を予定しています。
  必要性・可能性に応じ、フィールド活動も検討します

 ◆2021年4月から2022年1月まで、10回程度開催します。

 ◆最終的にレポートにまとめ、2021年末のATDジャパンサミットにて発表します。

 ◆参加費:無料とします。

 ◆定員:12 名

 ◆参加は、ATD会員になっていただくことが条件となりますが、第2回までは、非会員参加も受け付けます。

【参加お申込み方法】

 所属組織・役職・氏名と「参加を希望する理由」を、メールで info@atdj.jp までお送りください。
 人数に限りがあることから、ご希望に添えないことがありますのでご容赦ください。