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HPIスタディグループの研究活動へのご協力のお願い

2 時間前
読了時間: 2分

ATDメンバーネットワークジャパンでは、人材開発や組織開発、人事に関わるプロフェッショナルのボランティアが、その専門性を活かし、高めるための研究活動や情報発信を行っております。


私たちは、HPI(Human Performance Improvement)という組織や人の課題を組織と人のシステムという観点からとらえるコンサルティングのフレームワークをもとに、今日本の人事や人材開発の方々が抱えている課題に対して、リサーチを行い、取り組み提案を行ってきました。


ATD_HPI Study Group AI導入実態の調査 

 ‐AI時代における人のパフォーマンスに関する調査‐

 

今回は、上記のテーマで、調査を実施し、皆様とともに取り組むべき課題を考えていきたいと思っております。

生成AIが業務のあらゆる場面に浸透し、私たちの仕事は「効率化」だけでは語れない新しい局面に入っています。個別タスクは短縮されても、余剰時間が「AI出力の確認・調整」に吸収される。 IT部門とHR部門の視点が噛み合わず、現場のパフォーマーが戸惑いを抱える。 こうした現象は、AIがもたらした“非連続な変化”に対し、組織のパフォーマンス・アーキテクチャがまだ十分にアップデートされていないことを示しています。


そこで本年度、HPIスタディグループでは

  • AI導入による期待と現実のギャップ

  • 余剰時間がどこに吸収されているか

  • AIと人間の「責任と判断のバトンパス」

  • 新しい職務・プロセス・組織設計の方向性

これらを明らかにするためのアンケート調査を実施いたします。

さらに、2027年1月には、調査結果をもとに「T&Dプロフェッショナルが取るべきアクション」を共に考える対面ワークショップを開催予定です。 皆さまのご経験・ご意見は、AI共生型の未来のワークフローを構想するうえで不可欠な知見となります。


ご多忙のところ恐縮ですが、以下のURLにアクセスの上、ぜひご協力いただけますと幸いです。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8C2FgXNNiuPaoIBNbLCjY7s2-rjOO1EHZP5faC18xadZ9JA/viewform?usp=publish-editor

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