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Talent Hub #20を開催します!

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

「Talent Hub」は、人材開発/組織開発に携わる皆さんを対象にしたATD-MNJが主催するワークショップです。

ATD-MNJの理事がファシリテーターを担当し、HRに関するホットなテーマを取り上げます。毎月1回開催です。

参加者同士でライトなダイアログを楽しんでいただける場として、また新たなネットワークを築ける学びの場として、お気軽にご参加ください。

第20回のテーマは AI時代、日本の人事はどこに立っているのか? HR機能の現在地と「人事の未来の再設計」を考える です。

AIの進化によって、世界のHRは「効率化」ではなく “人事という機能そのものの再設計” の段階に入っています。IBMでは HRの質問の94%をAIが対応し、 HRBPはシニア層を除きほぼ消滅。 Josh Bersin Companyは、2030年までにHR部門が30〜50%縮小すると予測しています。一方、日本の人事の議論はまだ 「どのAIツールを使うか」「既存業務をどう効率化するか」 という“業務改善レベル”に留まっているのが現状です。しかし本来、人事が向き合うべき問いはもっと構造的です。

今回のTalentHubでは、以下の問いを中心にディスカッションします:  • あなたの会社の人事(タレントマネジメント)は、今どの立ち位置にいるのか?  • AIで業務効率化を進めている段階なのか?  • AIに任せる業務の棚卸しを始めているのか?  • 人事の役割そのものを見直し始めているのか?  • 組織設計やスキル体系のアップデートに着手しているのか?  • 経営と「AI時代の人材戦略」を話し始めているのか? そして何より—— 日本の人事は、AI時代の組織の未来をどう再設計できるのでしょうか?

こんな方におすすめです • 人事・タレントマネジメント担当者として「AI時代の役割」を考えたい • 自社の人事・タレントマネジメント機能の現在地を客観的に把握したい • 経営と人材戦略をどう結びつけるか悩んでいる • 他社の人事の方と率直に議論したい • HRBP・HRD・組織開発の未来像を描きたい

AIは人事を消すのではなく、 人事を再定義するといわれています。 ただし、その議論を始めるタイミングが遅れれば、 企業は競争力を失います。 今回のTalentHubは、 「私たち日本の人事は今どこに立っているのか?」 「これから何を再設計すべきなのか?」 を、参加者同士で率直に語り合う場にしたいと考えています。 ぜひ一緒に、日本のタレントマネジメントの未来を考えましょう。

今回のホスト(ファシリテーター)は、中原孝子理事が担当します。ぜひご参加ください!

開催日時:2026年9月10日(木)18:30~20:00

開催形式:ZOOMによるオンライン開催

参加費: 無料



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