ATD​-IMNJの活動

ATD​-IMNJの活動

「バーチャルファシリテーション」スタディグループのご紹介
「バーチャルファシリテーション」スタディグループ リーダー:浦山昌志理事

【趣 旨

コロナ禍の中、私たちは分断された中に置かれ、リモートやオンラインにてコミュニケーションや学び、チームリーディング、商談などを進めなければならない状況に置かれています。

今まで関係性を作り、教育をし、対話を持ちながら、ビジネス活動を進める時に、常にハイタッチコミュニケーション(相手との接触回数を増やす、足繁く通う、頻繁に飲みにいく、タバコ部屋で雑談する、教室にて対面で対話し互いに学ぶ)が普通でした。しかし今はそれが、困難になるなかで、これまでの常識や価値観が転換された時代になりました。

いかにしてこのロータッチコミュニケーションの環境下で、ハイエンパシー(高い共感力)のコミュニケーションや学びを推し進め、そしてリーダーシップを発揮することができるのでしょうか?

 

この研究会では、最先端のデジタル技術と最新の学びの理論に立脚して、ニューノーマル時代のバーチャルファシリテーション技術を互いに探究していきます。

この場に来て教えて欲しいということではなく、一緒にこの新しいアプローチを学んで行きませんか?

この研究会から、最高のバーチャルファシリテーションマイスターを一人でも多く生み出したいと思っています。

 

【活動内容案

実際にメンバーが集結してから取り組む内容を決めます。下記は活動内容案ですが、2は必須となります。

 1:ニューノーマルのコミュニケーションマナー

  ・新しい時代に必要な新しいマナー

 2:デジタルブロードキャスト技術

  ・最新のソフトウェア・ハードウェアを活用したハイタッチコミュニケーションの実現

 3:バーチャルエンゲージメント技術

  ・個々とのコミュニケーションアプローチ

  ・グループとのコミュニケーションアプローチ

  ・バーチャルグループダイナミクス

  ・遠隔のチーム、学習メンバーをどうエンゲージするのか?

  ・デジタルボディランゲージの活用

 4:バーチャルファシリテーションマネジメント

  ・ファシリテータとしてのバーチャルセッションマネジメント

  ・プロジェクトとしての、ファシリテータ側(個人、複数)と

   プロデューサー側の役割分担とオンラインラーニングプロジェクトのマネジメント

  ・リスクマネジメントとトラブル対応

 5:参加者のエクスペリエンスを高める技術とノウハウ

  ・Digital LXD(Learning Experience Design)
  ・Digital LXF(Learninig Experience Facilitation)

 6:その他

   プラクティス! プラクティス! プラクティス!

   理論、知識だけではなく実際に試し、練習し、失敗して習得していきましょう。

【想定する参加対象者】​

 講師、ファシリテータ、セールスパーソン、マネージャ、プロデューサー、クリエイター、Youtuberなど

【募集要項】​

 ◆月1回開催。平日19時–21時の2時間のWeb(Zoom)会合を予定しています。

 ◆2021年3月から11月まで開催します。

  初回のオンライン会合は、3月19日(金) 19:00スタートを予定しています。

 ◆具体的な研究テーマ詳細は、参加いただきました皆様との話し合いにて決定いたします。

 ◆活動結果は最終的にレポートにまとめます。

  2021年ジャパンサミット(例年12月予定)にて研究活動結果を発表することも検討します。

 ◆参加費:年会費として一律10,000円とします。途中退会でも返却できませんのでご了承ください。

 ◆活動の状況に合わせてオンサイトミーティングを不定期で開催します。

 (会場は、委員会メンバー企業(都内)にて)

 ◆参加いただくために原則ATD会員になっていただくことが条件となります

【参加お申込み方法】

所属組織・役職・氏名・年齢の各種情報に加えて、バーチャルファシリテーションスタディグループに参加を希望する理由、ご自身のバーチャルファシリテーション経験や課題、研究したい内容について400字程度にまとめて、メールで以下アドレスまでご送付ください。

 送付先アドレス:浦山昌志 urayama@ipii.co.jp

★申込締切:2021年3月15日(月)